研究会のお知らせ
(社)日本応用磁気学会 第14回化合物新磁性材料専門研究会
「磁性材料における新しい研究手法」
近年、放射光を利用した構造物性、走査型プローブ顕微鏡などによる実空間での表面観察など、物質の研究手法にめざましい発展があり、磁性材料にとっても有力な研究手段となりつつあります。このような手法によって得られた新しい情報は、材料設計の指針を与えるだけでなく、新現象・新機能の発見にもつながる可能性があり、材料研究の立場からもその特徴を十分理解しておきたいところです。今回の研究会では、実際にこのような手法を使って物質研究を行っている方を講師に招いて、その特徴、実験結果および解釈の仕方についてやさしく解説していただきます。
日時:平成16年10月15日(金)
場所:〒171-8588東京都豊島区目白1-5-1学習院大学学習院創立百周年記念会館4階
第4会議室
参加費:無料
参加申込:当日受付にて
プログラム(敬称略)
座長:京免 徹(東工大応セラ研)
13:30-13:40 「はじめに」
13:40-14::20 中尾裕則(東北大)「X線異常散乱・共鳴X線散乱」
14:20-15:00 小泉昭久(兵庫県立大)「磁気コンプトン散乱(仮)」
休憩
座長:塚田一郎(電中研)
15:15-15:55 小野寛太(高エネ研)
「放射光光電子顕微鏡(仮)」
15:55-16:35 杉本 暁(産総研)「走査型プローブ顕微鏡(仮)」
16:35-17:15 徳永将史(東大)「磁気光学顕微鏡(仮)」
詳細は下記までお問い合わせ下さい。
〒226-8503 神奈川県横浜市長津田町4259
東京工業大学応用セラミックス研究所 京免 徹
TEL 045-924-5626;
FAX 045-924-5626; E-mail: tkyomen@msl.titech.ac.jp