第34回化合物新磁性材料研究会
「有機導体における磁性と伝導に関する最近の話題」
- 日時 2009年12月16日(水) 13:30−17:10
- 場所 早稲田大学西早稲田キャンパス55号館S棟2階第3会議室 Map
- 参加費 無料(当日受付)
- 要旨
強相関有機導体において,磁性分子の導入により磁性と伝導の相関が研究されている.
本研究会ではスピンクロスオーバー錯体を含む新奇物質開発,磁場誘起超伝導とそのスピン系
の操作による伝導制御,電荷秩序状態における非線形伝導と巨大磁気抵抗,ディラック電子系
をもつ有機導体における最近の話題等について議論する.
- プログラム(敬称略)
- 13:30-13:35 はじめに
- 13:35-14:15 宇治進也(物材機構)
「磁性有機伝導体における磁場で誘起される超伝導」(PDF)
- 14:15-14:45 大島勇吾(理研)
「電子スピン共鳴を用いた磁場誘起超伝導状態の制御」(PDF)
- 14:45-15:15 山口尚秀(物材機構)
「強相関電子系有機結晶の非線形伝導とスピン依存伝導」(PDF)
- 15:15-15:30 休憩
- 15:30-16:00 西川浩之(茨城大)
「レドックス能を有する配位子からなる金属錯体の磁性と伝導性」(PDF)
- 16:00-16:30 高橋一志(物性研)
「スピンクロスオーバー現象による分子導体の外場制御」(PDF)
- 16:30-17:10 田嶋尚也(理研)
「有機導体で実現したディラック電子系」(PDF)
- 詳細は下記までお問い合わせ下さい.
〒277-8581 千葉県柏市柏の葉5-1-5 東京大学物性研究所
鴻池貴子
Tel:04-7136-3340
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