第39回化合物新磁性材料研究会
「三角格子磁性体における新しい物性」
- 日時 2010年12月15日(水) 13:30 − 17:10(予定)
- 場所 東京大学物性研究所本館6階 第5セミナー室(A615) (アクセス)
- 参加費 無料(当日受付)
- 要旨
三角格子をもつ反強磁性体の研究はフラストレート磁性の分野において長い歴史を
もつが,近年になって新物質・新現象の発見が相次いでいる.本研究会では最近
注目を集めている新しい三角格子磁性体について,5名の講師に紹介していただく.
- プログラム(敬称略)
- 13:30-13:35 はじめに
- 13:35-14:15 山下 穣(京大院理)
「熱輸送測定による二次元量子スピン液体の研究」(PDF)
- 14:15-14:55 山下 智史(理研)
「有機量子スピン液体の励起構造に関する熱力学的考察」(PDF)
- 14:55-15:10 休憩
- 15:10-15:50 南部 雄亮(東大物性研)
「S = 1,NiGa2S4の二次元磁性とスピンダイナミクス」(PDF)
- 15:50-16:30 高津 浩(首都大理工)
「三角格子反強磁性体PdCrO2の異常ホール効果」(PDF)
- 16:30-17:10 吉田 紘行(物材機構)
「古典三角格子反強磁性体Ag2MO2 (M = Cr,Fe)の合成と物性」(PDF)
- 詳細は下記までお問い合わせ下さい.
〒277-8581 千葉県柏市5-1-5 東京大学物性研究所
岡本 佳比古
Tel:04-7136-3447 FAX: 04-7136-3446
e-mail:yokamoto_at_issp.u-tokyo.ac.jp