第43回化合物新磁性材料研究会
「キラル磁性体の構造と磁性」
- 日時 2012年3月2日(金) 13:30 − 16:30(予定)
- 場所 東京大学本郷キャンパス 工学部6号館 3階セミナー室A
[〒113-8654 文京区本郷7-3-1 Tel: 03-3812-2111]
- 参加費 無料(当日受付)
- 要旨
空間反転対称性が破れた強磁性体(キラル磁性体)では、構造の反転対称性と時間反転対称性が同時に破れるため新規な磁気光学効果が期待され、物質開発・物性測定など研究が盛んに行われている。本研究会では、キラル磁性体の物質開発・合成、磁気構造、理論研究における最近の話題を講義していただく。
- プログラム (仮)(敬称略)
- 13:30-13:35 はじめに
- 13:35-14:15 井上克也(広大)
「分子性キラル磁性体の特徴と可能性」 (PDF)
- 14:15-14:55 高阪勇輔(青学大)
「無機カイラル磁性体T1/3MS2 (T = 遷移金属,M = Nb, Ta)のカイラルらせん磁性の検証」(PDF)
- 14:55-15:10 休憩
- 15:10-15:50 戸川欣彦(阪府大)
「電子線で視るカイラル磁気秩序」 (PDF)
- 15:50-16:30 岸根順一郎(九工大)
「カイラル磁性体における磁気超格子と量子輸送現象」(PDF)
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詳細は下記までお問い合わせ下さい.
〒319-1106 茨城県那珂郡東海村白方162-1 いばらき量子ビーム研究センター内
総合科学研究機構 東海事業センター
大石 一城
Tel:029-219-5300 FAX:
029-219-5311
e-mail:k_ohishi_at_cross.or.jp
(_at_を@に変更してください。)